J:COMのインターネットに20年以上加入しているが、YouTubeとゲームアプリを繋ぐと、
ゲームアプリがハングして使い物にならないので、数年前にNTT光回線を入れた。
しかし、J:COMのメールアドレスや、ホームページを使っていたのでJ:COMは必要だった。
J:COMのホームページが2017年1月で廃止になったときに、もはやJ:COMのインタ-ネットは不要になっていたのに、
J:COMのインターネットとNTT光回線の両方を契約していたのだった。
ある日J:COMの営業マンが来た。そのとき、J:COMのインターネットとNTT光回線のふたつは不要だと話した。
その結果、NTTの固定電話と光回線をやめて、J:COMのインターネットをJ:COMの光回線に変更し、
固定電話もJ:COMに移し、ついでにJ:COMのケーブルテレビを契約することにした。
J:COMの作業員は、パソコンを繋げてインターネット接続を試みたが、接続できない。
その日の夜、J:COMの本部から、お詫びと共に、試してみたいことがあるから明日行っても良いかと聞いてきた。
J:COMの光回線の工事をする技術やサービスは、NTTとは比べものにならないことが解ったので、
後日改めてインターネットの管理方法を説明しに来て下さいと返事し,
そのまま工事は中断した。
NTT光回線のときは、即日インターネットに繋がったのは当たり前だ。
その2年後位に、無料プロバイダーのOCNが利用できるとNTTから電話連絡があった。
プララというプロバイダーに入っていたので、接続先をOCNに変える方法を聞いた。
下図のNTT光回線モデムの設定を、電話で指示された通りに変え、接続先を変えることができた。
これは凄いと感心したのは、ちょっとした断線トラブルなら、モデムから接続先を変え、
接続経路を変更して繋げることができるからだ。
NTT光回線とJ:COM光回線とは、上記の技術的な差があることが解り、J:COM光回線を解約しようと決めた。
インターネットの接続トラブルのとき、NTTなら直ぐに対処できそうだが、
J:COMは、KDDI回線に依存し、J:COM自社だけでは対処できない問題もあることが解ったからだ。
映画好きな方にも、囲碁好きな方にも、釣り好きにも、コンサート好きな方にも、旅行好きな方にも、J:COMのケーブルテレビは魅力的だ。 使い勝手も良いし、番組の途中からでも、最初から見ることができたりする。料金は電話基本料も含め、5千数百円/月からだ。
