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J:COM光回線のKDDI依存と、管理技術不足と3つの接続機器の構成を、NTT光回線と比べたら、
  1. ネット管理技術、
  2. 問題処理技術、
  3. ハードウェア技術で
NTT光回線が優れていることが、以下のJ:COM光回線工事中に解った。


J:COMの光回線(1Gbps)を契約し、我が家のJ:COM光回線工事が2017年4月に始まった。

J:COMのインターネットに20年以上加入しているが、YouTubeとゲームアプリを繋ぐと、 ゲームアプリがハングして使い物にならないので、数年前にNTT光回線を入れた。
しかし、J:COMのメールアドレスや、ホームページを使っていたのでJ:COMは必要だった。 J:COMのホームページが2017年1月で廃止になったときに、もはやJ:COMのインタ-ネットは不要になっていたのに、 J:COMのインターネットとNTT光回線の両方を契約していたのだった。

ある日J:COMの営業マンが来た。そのとき、J:COMのインターネットとNTT光回線のふたつは不要だと話した。 その結果、NTTの固定電話と光回線をやめて、J:COMのインターネットをJ:COMの光回線に変更し、 固定電話もJ:COMに移し、ついでにJ:COMのケーブルテレビを契約することにした。

を10,500円/月で入り、NTT光回線を止めれば、現在と同じ料金でケーブルテレビが見れる予定だった。
ついでにAUの携帯電話を、J:COMのスマホに変更する契約をした。

J:COM光回線の作業開始

午前中にKDDI作業員二人が来て、電信柱から光回線を二階のベランダから家の中まで引いた。 既に引き込んである、NTT光回線の穴を使い、光回線ケーブルを部屋に引いたのだ。
その日の午後、J:COMの二人の作業員が来て、KDDIの光ケーブル端子に下図の機器を接続した。

J:COMの光回線接続機器

Mountain View

J:COM光回線のトラブル発生

J:COMの作業員は、パソコンを繋げてインターネット接続を試みたが、接続できない。

昼に来てから、J:COMの作業員は3時間ほど本部に電話連絡をしながら試してみたが、インターネットは繋がらない。
J:COMの作業員は、まだ時間が掛かるが良いかと聞いたので、 本部に帰って原因をみつけて下さい、と言って帰って貰った。

その日の夜、J:COMの本部から、お詫びと共に、試してみたいことがあるから明日行っても良いかと聞いてきた。
J:COMの光回線の工事をする技術やサービスは、NTTとは比べものにならないことが解ったので、 後日改めてインターネットの管理方法を説明しに来て下さいと返事し, そのまま工事は中断した。


J:COM光回線を解約した。

NTT光回線のときは、即日インターネットに繋がったのは当たり前だ。
その2年後位に、無料プロバイダーのOCNが利用できるとNTTから電話連絡があった。 プララというプロバイダーに入っていたので、接続先をOCNに変える方法を聞いた。 下図のNTT光回線モデムの設定を、電話で指示された通りに変え、接続先を変えることができた。 これは凄いと感心したのは、ちょっとした断線トラブルなら、モデムから接続先を変え、 接続経路を変更して繋げることができるからだ。
NTT光回線とJ:COM光回線とは、上記の技術的な差があることが解り、J:COM光回線を解約しようと決めた。 インターネットの接続トラブルのとき、NTTなら直ぐに対処できそうだが、 J:COMは、KDDI回線に依存し、J:COM自社だけでは対処できない問題もあることが解ったからだ。


更に、J:COM電話回線用の機器が必要だ。

Mountain View

NTT光回線は電話回線付きの、下図の機器だけで対応している。

Mountain View

しかし、J:COMのケーブルテレビは魅力的だ。

映画好きな方にも、囲碁好きな方にも、釣り好きにも、コンサート好きな方にも、旅行好きな方にも、J:COMのケーブルテレビは魅力的だ。 使い勝手も良いし、番組の途中からでも、最初から見ることができたりする。料金は電話基本料も含め、5千数百円/月からだ。