「こんなに歳は違うけど。家族には申し訳ないと思うが、 俺の気持ちはどうすることもできないんだ」 「私にとっても持月さんは特別な人だけど、ご家族のことを考えると複雑だわ。 この頃、持月さんといるときだけが楽しくて、充実感って言うか幸せに感じるわ」 二人は近くのホテルまで歩き、フロントでキーを受け取り、 ピンクのカーテンで飾った部屋に入りロックをする。 彼女のウエストに手を添え唇を合わせる。 左手を彼女の胸に移し、 右手で背中のジッパーを下げる。 「ちょっと待って。シャワーを浴びてきますから」 「ああ、・・・」 ベッドで横になって待っていると、彼女がバスタオルを身体に巻いただけの 姿で隣に座る。 彼女の腰に手をまわし唇を合わせ、右手でバスタオルをほどく。 きめ細かい首筋に唇を触れ、石鹸の匂いを吸う。 乳房を丹念に手で愛撫しながら 口の中に小さな乳首を含み、舌で円を描くように乳首を刺激する。 小さい乳首が緊張し、舌の中で弾む。もうひとつの小さな乳首も舌先で刺激し、 弓なりになる彼女の体に手を添え、太腿までゆっくり唇を移動させる。 右手で恥毛をよけ、舌で濡れた部分を擦る。
俺の人生で大切なこと 前のページ 次のページ